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転生したらスライムだった件の11巻の発売日はいつ?10巻あらすじ

公開日: : ラノベ


通り魔に刺されて亡くなった主人公の会社員が次に目覚めた時は異世界の洞窟でスライムとして転生しており、

異世界を冒険していく物語を描いた、

伏瀬のファンタジーラノベ「転生したらスライムだった件」。

元々は伏瀬がWEB小説投稿サイトで連載・無償公開していた作品でしたが、

2014年5月30日にそれを原作とする形でマイクロマガジン・GCノベルズから小説作品として出版。

その独特のストーリーと世界観から、

2017年3月時点でのシリーズ累計は200万部を越えているという人気シリーズとして名を馳せています。

さらに2015年に月刊少年シリウスから川上泰樹作の漫画版、

2016年にコミックライドから岡霧硝作のスピンオフ漫画版がそれぞれ連載されています。

 

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転生したらスライムだった件11巻の発売日はいつ?

「転生したらスライムだった件」は、2014年5月からマイクロマガジン・GCノベルスよりソフトカバー版、そしてKindleから電子書籍版と合わせて現在続刊中です。
現在、ソフトカバー版と電子書籍版と合わせて2017年4月まで発売され、以下続刊の予定となっています。

ソフトカバー版

転生したらスライムだった件④:2015年4月30日
転生したらスライムだった件⑤:2015年5月30日
転生したらスライムだった件⑥:2015年10月30日
転生したらスライムだった件⑦:2016年4月28日
転生したらスライムだった件⑧:2016年8月30日
転生したらスライムだった件⑨:2016年11月30日
転生したらスライムだった件⑩:2017年4月7日

電子書籍版

転生したらスライムだった件④ Kindle版:ASIN B00WW2WUES
転生したらスライムだった件⑤ Kindle版:ASIN B00Z5XY562
転生したらスライムだった件⑥ Kindle版:ASIN B017CM3FO6
転生したらスライムだった件⑦ Kindle版:ASIN B01EWHMS60
転生したらスライムだった件⑧ Kindle版:ASIN B01L6OVR3M
転生したらスライムだった件⑨ Kindle版:ASIN B01N0IW95R
転生したらスライムだった件⑩ Kindle版:ASIN B06Y24MLK8

ソフトカバー版と電子書籍版は同時での発売となっており、

1年の4ヶ月ごとで30日というペースで発売されています。
ちなみに原作となっているWEB版は本編が全249話、

外伝2篇が完結済みとなっていて、

これらはWEB版を元にそれぞれ発売されていると考えられます。

よって、ソフトカバー版・電子書籍版と合わせて最新第11巻の発売日の予想につきましては、

2017年8月30日が確実所と考えられるでしょう。

これは、今までと同じようにここまでの原作のWEB版を元に発売していくペースによるものに相当します。
そして、休載など著者・出版社側に何らかの不都合や事情が発生した場合は、

発売日は2017年9〜10月に前後されることになるでしょう。

ただし、これはあくまでも休載などの不都合や事情によるものなので、

余程のことがない限りは第11巻の発売は2017年8月30日となるのは間違いないと思われます。

 

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10巻のあらすじ

そして最後に、

現在の最新巻である「転生したらスライムだった件」第10巻のあらすじは以下の通りとなります。

開国祭も無事に終わり、

リムルが次に狙うは西方協議会への加盟。

それを切っ掛けとしたさらなる経済圏の拡大だ。
しかし西方協議会の影の支配者“強欲のスキル”を持つマリアベルは、

リムルの強大な力を警戒し、

手が付けられなくなる前に潰さなければならないと固く決意していた。

思惑が交差する中、リムル抹殺の策略が静かに始まる。

前巻・前々巻である第8〜9巻からのネタバレも含めてこれまでの流れを説明していきますと、

主人公の元会社員で現スライムのリムルは、

転生した自身に新たな名前をつけたドラゴンのヴェルドラをはじめとした数多くの仲間を得て、ジュラの森の魔物種族の集落を連携・同盟。

大同盟国家「ジュラ・テンペスト共和国」を創り上げます。
そして、

自身が異世界における選ばれし者の称号「魔王」を襲名したのを機に、

自分の盟主が務める国で大規模なお祭り「開国祭」を開催しようとします。

他の魔族たちにもっと自分たちの国を知ってもらい、

受け入れてもらうべく、最高峰のおもてなしと娯楽の提供に向けて、

幹部や一般市民、テンペストに移住してきた迷宮女王ラミリスも取り込んで、

テンペストの総力を挙げての準備を開始。

そして、紆余曲折を経て、ついに開国祭を開催するのです。
コンサート、研究発表会、はては巨大アトラクションと化した巨大迷宮に、

メインイベントの闘技会。リムルを初めとし、

配下の魔物たちもせっせと進め続けてきた準備の甲斐あって、

出し物はどれもこれも参加者が度肝を抜かれ、

観客たちを夢中にさせるものばかりで、まさに大盛況の一言に尽きます。

そして、開国祭は無事に大成功に終わり、

リムルとテンペストの知名度は飛躍的に高まりました。

 

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この成果に満足したリムルは、

テンペストの国力拡大のために経済圏の拡大を第一目標と考え、

テンペストを西方協議会へ加盟させることを決意するところから、

第10巻の物語は始まっていきます。
ちなみに西方協議会とは、

西側諸国内で起きる様々な争いや動乱をまとめ抑え、

東に位置する強大な力を持った帝国に西側諸国が対抗するための連合国家の側面を持った国際機関です。
その西方評議会を裏から操るシルトロッゾ王国の長にして西方評議会の創設者の孫娘であるマリアベル・ロッゾは、

経済面からの全人類支配という自分とシルトロッゾ王国の野望を抱いていました。
そんな中、リムルが西方評議会に進出しようとしていることと、

彼が自分の国をどんどん大きくしてきていることを知ったマリアベルは、

このまま彼を野放しにしておけば自分の野望の障害となることを悟ります。

西方評議会への進出を目指すリムルの行く先に張り巡らされ、

立ち塞がるマリアベルの強欲と死の謀略。

果たして、彼の運命はどうなるのでしょうか。

そして、無事に西方評議会に加盟し、

テンペストをさらに大きくさせることができるのでしょうか。

その行く末が気になりましたら、

まずはこの第10巻を手にとって確かめてみてくださいね。

 

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