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リゼロアニメ2期4章ネタバレリューズ正体は複製体でエキドナの器?

公開日: : リゼロ

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リゼロ4章の、アニメの2期の内容で新しい重要なキャラが出てきますが、

その中の一人にリューズという見た目は11,2歳なのですが、

実年齢が百数十歳というかわいいキャラが出てきます。

4章の聖域という場所ではこのリューズが村の長のポジションにいて、

ガーフィールのおばあちゃん的位置のキャラです。

リューズが登場してきたときにはかわいいキャラだなぁ程度にしか、

思っていなかったのですが4章では彼女の過去が明らかになったりなどして、

とても重要なキャラなことがわかります。

今回はこのリューズの過去、正体について書きたいと思います。

 

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リューズは複製体で何体も存在する?

リューズは見た目が11,2歳で実年齢が100歳を超えると聞いて、

驚きましたが、まぁ亜人の住む聖域だし、

そういう年をとっても見た目が老いていかないタイプなのかと最初は思いました。

ですがスバルが聖域の秘密を知り、事実が明らかになりました。

どうやらリューズは複製体で同じ姿の奴が何体もいるということです。

そして全員の性格が違います。

だからみんながみんな同じというわけではありません。

スバルが見つけたリューズの複製体はまだ誕生したばかり、

言葉を発してはいませんでした。

しっかりとした人格を持つものは4体しかいません。

そしてマナが一に尽きてしまうため補充のためにリューズは交代制で村の長を務めています。

そしてもともとのオリジナルのリューズはクリスタルの中でずっと眠っている状態にあります。

このクリスタルを強欲の使徒(エキドナに認められたもの)が触れると、

リューズ全員の命令権が与えられます。

ガーフィールも強欲の使徒としてリューズの複製体に指示をして森を見張らせていました。

リューズが年を取らないことが、正体が複製体ということで納得がいきました。

でもなぜリューズは複製体になってしまったのでしょうか?

 

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リューズはエキドナの実験体だった!

もともと聖域はエキドナの実験場でリューズはその村のただの女の子でした。

エキドナは、スバルに知ったら君は僕のことを幻滅するだろうと言っていましたが、

何を知ったら幻滅するかというと不老不死についての研究です。

エキドナはリューズで複製体を作り、

そこに自分の人格を入れ、

老いを防ぐことと、何体もバックアップが取れるように、

この実験を思いつきました。

そしてその複製体に選ばれたリューズは実験には消極的ではなかったようです。

400年前エキドナは当時聖域では魔女様と呼ばれていて、

それなりに名声があったと思われます。

そしてこのころ初代ロズワールの少年時代で、

初代ロズワールも聖域にはよく足を伸ばしていたようです。

そしてベアトリスを娘としてエキドナは連れまわしていました。

リューズは聖域とのマナの親和性があったため実験の対象にされました。

当時のベアトリスはスバルと会った時と性格は変わっていなく、

言葉こそきつい言い方の時もありますが、根はやさしく、

自分に初めてできた友達としてリューズを大切に思っています。

ですが聖域に魔人ヘクトールが来て事態は急変します。

当時の初代ロズワールも魔法の才に恵まれていて、

常人をはるかに凌駕するほどのマナの持ち主でした。

そのロズワールが全く歯が立たない魔人ヘクトールにエキドナも苦戦します。

エキドナはしかも自分の実験場がめちゃくちゃにならないように気を使いながら、

戦わなくてはいけずとても不利な状況でした。

そしてベアトリスはリューズを連れて青いクリスタルのところに連れていきます。

ベアトリスはエキドナの言う通りにリューズを連れてきたのですが、

リューズをその場所に連れてくるという意味を本当には理解してはいませんでした。

リューズは最初にその青いクリスタルを見たとき、

ただ吸い込まれそうなほど美しいとしか思いませんでした。

けどベアトリスにそのクリスタルに触れると吸い込まれると言われると、

これが何なのか理解します。

そして聖域が今すごい危機に直面していることを考え、

エキドナは聖域に結界を張る準備をしていましたが、

魔人ヘクトールが来てしまいそれも間に合わない状況になり、

リューズはこの結界を作動することさえできれば、

ヘクトール遠ざけることができると考えます。

本来は時間をかけ聖域の土性に結界を根付かせる必要がありましたが、

ヘクトールが来てしまっている状況では今すぐにでも結界を張りたいリューズ、

けれどもそのためにクリスタルの核と結びつき中核のオドになり、

聖域全体に張り巡らせなくてはいけなく、

それを事前にエキドナに教えてもらっていたリューズはクリスタルと同化し、

自分を犠牲にしようとします。

リューズがクリスタルと同化しようとするとベアトリスはそれを止めようとします。

まさか自分の友達がいきなりクリスタルと同化し、

永久の眠りにつくとは思っていなかったベアトリスは柄にもなく取り乱し、

ほかに方法があるはずだからと説得しようとしますが、

リューズにそんな時間はありませんと言われ、

それでもベアトリスは引かず、

エキドナとロズワールにベティーが加勢すればあんな奴ぐらい……、

とまた説得しようとしますが、

リューズはもう決意を固めていて、

ベアトリスに、

甘いものを食べすぎないように注意してくださいねと言い、

ベアトリスはリューズがクリスタルに向かうと袖を引っ張り止めますが、

「ありがとう。さよならベティー」

と今までベアトリスに対して敬語だったリューズが友達として別れの最後の言葉を言い、

クリスタルと同化していきます。

これはベアトリスは悲しすぎますね。

というか今までベアトリスはスバルに対して時折優しさを見せていましたが、

この時も優しすぎます。

けれども初めてできた友達を止めることができず、失ってしまいます。

まぁリューズの過去、正体はこんなところですね。

せっかく聖域を守るために結界を張ったのに、

この記憶を持つリューズ4体のうちのΘ(シータ)が、

それをなくすのを反対するのは納得がいきます。

これがリューズΘが結界をなくすのを反対する理由ですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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